研修6日目 冗長化について

こんにちは、3日目の日誌を担当していた、山子です。

今回は冗長化というものについて話していきます。

冗長化とは・・・
ざっくり説明すると、あるシステムに障害起こった、でも同じシステムを持つ予備を配置・運用してあるから

大丈夫だよ。ということです。

この冗長化は、重要なシステムを運用している場合によく使われます。

何故かというとメインで使っているシステムが壊れたとしても、その時点でサブに機能を受け渡すので、

その機能をサブに任せている間、メインの修理をすることが出来ます。

なので、システムが止まることはメインとサブ二つが一度に壊れない限りありません。

 

この冗長化についてのデメリットですが、

分かりやすいものでいえば、

同じシステムを二つ用意するためお金がかかるといった点です。

ではここで、冗長化をしているものの一つのRAIDについて紹介していきます。

 

RAIDとは・・・

これもざっくり説明するとハードディスクをたくさん用意して、冗長を確保することです。

このRAIDにはRAID0~6までございますが、2・3・4は今現在使われておりません。

ほかにもRAID0は正確には冗長化の動きをしていなかったり、RAID5と6は排他的論理和をつかっていたりと、

難しいことがたくさんありますが、今回は割愛させていただきます。

今回のRAIDについては、自分が研修を受ける前に学んだことでもありましたが、詳しい内容は理解できていませんでした。

この研修で、その内容を自分のものにできるようにしていきたいと思います。

次回は、Iさんにホットスペア、クラスタ、仮想化のいずれかを説明していただきます。

以上、ありがとうございました。

 

 

研修5日目 OSについて

お久しぶりでございます。1日目以来の小島です。

これからは3日に一回登場するのでよろしくお願いいたします。

さて本日は朝から前に立ってホワイドボードに書きながら説明をするという発表の課題がありました。

私はファイアウォールとDNSというものを担当いたしました。

こちらが台本になっております。

一枚目。

二枚目。

        そして3枚目。

やはり汚いですね。申し訳ありません。

私はもともと前に立って話せるようなタイプではないので大変苦労いたしました。

まあ明日もあるんですけどね。

 

気を取り直して今回の研修は主にOSの話をしました。

私は一言にOSと言われたらWindows、ios、androidくらいしかでてこなかったのですが世の中にはものすごい数のOSがあるそうです。

授業に出たOSをご紹介します。

MacOS Linux UNIX CentOS ArchLinux IOS Fedra Red Hat Linux Red Hat Enter Prise

これだけでも氷山の一角に過ぎないそうです。およそ700種類あるとか。

UNIXというものはすごい高性能なのですが制限がありお金を払わないとすべての機能をつかえないらしいです。

で す がリーナス・トーバルズさんが開発したLinuxはUNIXに似たようなものを作ってやろうってできたらしいです。

なのでUNIXを無料ですべての機能を使っているようなものです。ただし、GPLというどれだけいじっても良いからかわりにそもいじったものを世界中に拡散しろよというきまりを作りました。

こうして拡散されて現代にLinuxが普及されたということですね。

明日はY君がブログ担当なので楽しみにしといてください。

長々と書きましたがお読みくださりありがとうございました。

研修4日目 プロトコル

本日の日記を担当いたします、飯塚です。
実に二日ぶりの投稿となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日は多種多様なプロトコル(=データをやり取りする規則)について研修を受けました。
その中でも非常に頻繁に使用されているDNSについてお話します。
そもそも、DNS=Domain Name Systemが何を行うプロトコルかというと、
ドメイン(例 google.co.jp) を IPアドレス(172.217.25.195)と紐づけします。
→何故そんなことが必要なのか?
それは、webブラウザにドメインを渡し、接続してほしいと思っても、
PCが通信で使用するのは「宛先のIPアドレス」だからです。
つまり、この場合であれば実際に通信を行う前にドメイン名をIPアドレスに変換する必要があります。
PCがIPアドレスを受け取るまでの流れを、下の図を使って説明したいと思います。
 
最初に左側の端末から、ルータ(DNSの機能を持っていることが多いです)に
ドメインとIPアドレスの要求が飛びます。(①)
受け取ったルータはさらに上位のルータに要求を行い、(②)
最終的にルートネームサーバというサーバーへアクセスを行います。(③)
ルートネームサーバは、IPアドレスを要求されたドメインの最後の部分
(google.co.jpで言えば”jp”の部分に当たります)を見て、
次にアクセスすべきDNSサーバ(“.jp”に関する情報を格納したサーバ)を指示します。
そして、該当するDNSサーバ(④)は、ドメインの次の部分
(google.co.jpの”co”)を見て、さらに次にアクセスすべきサーバ
(“.co.jp”の情報が格納されたサーバ)を指示します。
最終的にドメインに合致するDNSサーバを見つけたら(⑤)、ようやくそこで
該当するIPアドレス(172.217.25.195)が返ってきます。
お役目を果たしたルータは、ようやくIPアドレスを端末に返すことができたのでした。
(⑥、でも図には書いてありませんでした!)
以上のような内容を学習しました。
本日の日誌は以上となります。

研修日誌3日目 トランスポート層について

今回、私が学習したのは、「トランスポート層」についてです。
OSI参照モデルというコンピューターネットワークの手続きを人が理解しやすいよう、7層に分けモデル化したものがあり、その中の第4層が「トランスポート層」にあたります。
まず、トランスポート層とはなにかについてですが。少し凝縮して伝えると、0から65535までの番号で役割が決められているポート番号といったものを利用し、IPアドレスにサービスをリクエストして、受けた側がどのようなサービスを提供するかを判断するまでが、トランスポート層の役割となります。
そのトランスポート層ではファイアウォール、ロードバランサーといった機器を使っており、外部からの通信を制御したり、一台の機器に対してアクセスが集中しないようにするための機器があります。
このように、たくさんの内容を学習しましたが、説明が難しい内容だと感じた、「スリーウェイハンドシェイク」というものを簡単に説明します。
スリーウェイハンドシェイクとは。まずコネクション(通信が繋がっていること)LISTEN状態(通信が受けられる状態)と、ESTABLISH状態(コネクションが張られたじょうたい)というものがあります。
例えば、I君とO君がいたとします、I君はLISTEN状態であるO君に対して、「ボールを投げますよ」ということを伝えました。その後、O君はI君に対して「いいよ!」という情報とともに、「俺も投げていい?」という情報を送ります。その情報を受け取ったI君は、O君にボールを投げていいということが分かったので、ESTABLISH状態になります。そして、I君はO君に対してもボールを投げていいかの通信を送り、それを受け取ったI君はESTABLISH状態となり、二人は晴れてボールを投げ合います。
この様に「投げますよ」、「いいよ、俺も投げていい?」、「いいよ」といった風に三回通信を行うのでスリーウェイハンドシェイクといいます。
以上がトランスポート層でのスリーウェイハンドシェイクの説明でした。今回のようにスリーウェイハンドシェイクに限った話ではなく、図や、具体例を考えて覚えることを私はお勧めいたします。
ありがとうございました。

研修2日目 ルーティングについて

本日の担当になります、飯塚です。
よろしくお願いします。

本日の研修はOSI第三層となる、ネットワーク層でした。

ネットワーク層は異なったLAN(Local Area Network)同士での通信の制御を行います。
代表的な機器といえばそう、皆様の家にもあるはず、ルーターです!
ルーター聞いたことある、けど何やってるのかよく知らない方も多いかもしれません。
ルーター(router)はその名の通り、データをどういう経路(route)で送るか、
より細かく言えば"次にデータを送るべきルーターはどれか"を制御します。

下の写真は本日構築したネットワークです。この図で具体的に説明すると、

左端の端末から右端の”192.168.11.2″の端末あてに送られたデータは、
ルーター①で次のルーターを探すため、「目的エリアとひとつ先のルーター」が多数格納された
ルーティングテーブルにアクセスします。
すると、「”192.168.11.0″というエリア宛なら”172.16.1.2″に送ってね」という指示が見つかります。
一見宛先とは違うようですが、”192.168.11.2″は”192.168.11.0″のエリアに含まれているため、
データは無事”176.16.1.2″へ送られ、ルーター②へと到着する、というわけです。


と、一見単純なプロセスですが、問題となるのがルーティングテーブルをどう作成するかです。
方法は大きく分けて二種類。

方法①。全部の内容を事前に記述してしまう。(スタティックルーティングといいます。)
この方法だと、単純な(上のような!)ネットワークであれば簡単ですが、
対象エリアが増えていき、例えば1000もの宛先を記述するのは非常に大変ですし、
万が一通信できなかった際は、その都度記述を直す必要があります。
そこで。

方法②。自動でテーブルを記述してもらう。(ダイナミックルーティングといいます。)

ルーター同士をつなぐ経路の探索方法はRIP,OSPF,BGPなどいくつかありますが、
共通の特徴として
・定期的に経路を再構築し、テーブルを更新する
・経路情報が変更された場合、すぐに経路を再構築し、テーブルを更新する
という二点があります。
大きなネットワークを運用する際は、この方法が主に取られています。

以上、本日の研修内容でした。
ご覧いただきありがとうございました。

研修1日目 IPアドレスについて

初めまして。

本日の担当の小島と申します。

初めての技術研修とブログなので余もいにくいかもしれませんがよろしくお願いします。

 

本日行った研修内容は午前中はマニュアルの確認と自己紹介。

午後はひたすらIPアドレスの計算していました。

ここでも少し自己紹介させてもらいます。

私は高校のころからエアーライフルという少し珍しい部活をやっていました。

午前中はコンピュータについてやネットワークのことを学びました。

私は自作パソコンを組んでいるのでCPUやGPU、入力装置は理解できましたがプロトコルとTCPUDPなど専門的な用語になると理解することができませんでしたので今後の課題です。

一言にIPアドレスといっても2進数のことも分かっていないといけなかったので大変苦労しました。

2進数とは0と1で構成された2以上を表現する手法です。また、時計の秒数などの60進数もあります。

私も2進数自体は知っていたのですがIPアドレスの計算で必要になるとは知りませんでした。

この画像は私の努力の跡です。

汚くて申し訳ありません。

ですが初めてのことなのでIPアドレスを全部書き出して一から指差し確認で計算しました。そのおかげで間違えることも少なかったですし、先輩方に丁寧に教えてもらえたのでスムーズに覚えることができました。

特に役に立ったのがCIDRが/24=256という基準が分かったのが一番の成果です。

ただ、私がまだ総アドレス数に0を含めるこという認識がまだ浅いのでそこでケアルスミスが目立ちました。本日も課題でIPアドレスの計算がたんまりと出ているのでどんどん解いてブラッシュアップしていきたいです。

以上が本日の技術研修の内容です。

宜しくお願いいたします。

 

 

研修16日目 研修最終日 振り返り

本日、研修最後のブログを担当させていただきます、南と申します。。

よろしくお願いいたします。

自分がブログを担当させていただくのは2回目になります。

 

ここで、謝らなければいけないことがあります・・・

前回のブログで研修最終日という記述がありましたが、あれは噓です。

実際は本日が最終日でございます。

(前回の担当者のWさんに代わってお詫び申し上げます。申し訳ございません。)

 

本日は前回に引き続き、ping監視設定の手順書の修正を行いました。

今回の修正作業では、前回指摘を受けていた項目の細かい修正作業を行いました。

この一週間手順書の作成や動作確認作業を行っていたため、ZABBIXでのping監視設定に関しては

研修生の頭の中に完璧に入っていると思います!(多分)

 

それにしても、改めて一か月間の研修を振り返ってみるとあっという間だったような気がします。

研修初めのころと比べると、研修生の間にあった壁的なものが無くなったかなと思います。

研修後半からはグループワークが始まって、コミュニケーション能力も身に付き、

技術研修では実践的な研修内容だったのでスキルアップも出来て、

本当に充実した研修だったと思います!

最後に、

今月最後のブログがこんな内容になってしまい本当に申し訳ございません・・・

 

しかし!!!!!!!!!!!!!

 

来月入社組のブログはもっと面白いブログになると思いますので、

来月入社組のブログをお楽しみに!

研修生の皆様。

この一か月間本当にありがとうございました!!!!

 

(最後に今月の研修生の顔を晒しておきます^^)

研修15日目 ZABBIXの設定手順書作成、ZABBIXの設定(リベンジ)

本日ブログ担当をさせていただきます、渡辺です。

よろしくお願いいたします。

最近更に冷え込んできており、朝が辛くなってきてます。体調管理を徹底しましょう。

 

今日は技術研修の最終日です。長く感じたようでとても短かった濃い1か月間でした。       今日は昨日のZABBIXの設定手順書作成、それを元にZABBIXの設定のリベンジを行いました。今回は班内ではなく、研修生全員で手順書を交換してZABBIXの設定をしました。               お題をおさらいしますと、「誰が見てもZABBIXの設定ができる手順書」との事で、一昨日からZABBIXの設定手順書作成をしておりました。手順書を作るのは初めてで悪戦苦闘しましたが、昨日は何とか形にして班内で交換しZABBIXの設定を行いました。結果は芳しくなく、完成には至りませんでした。

しかし、今日はリベンジの機会を頂いたので、今日こそは!の勢いで臨みました。         午前中は昨日指摘された所の改善をし、お互いに確認等行い手順書の完成をさせました。午後になりいよいよ、作成した手順書を元にZABBIXの設定を行いました。私が交換していただいた手順書はExcelで作成されており、班内ではWordを使用していたのでとても新鮮でした。Excelで作成された手順書は見やすく使いやすかったです。しかし、作成者さんは焦って作ったのか、少し抜けがあり、私はZABBIXの設定を終える事ができませんでした。凄く凝っており一生懸命さは伝わってきました!

さて、私の作成した手順書なのですが…完成には至らなかったようです。                ZABBIXの設定を行っている時、たまに起こる仕様が発生し、その対策が手順書に書かれていなかったのが原因でした。午前中に指摘は受けていたのですが、軽視してしまいこの結果です。本当に詰めが甘いなと実感しました。

研修だったから良かったものの、現場では許されないミスだと思います。なので私はこの経験を今後活かせるよう、どんなに些細な事でも記述するよう普段から心掛けていこうと決意しました。

以上でブログを終わらせていただきます。最後に、私の手順書の一部(最初)を載せておきます。    ありがとうございました。

研修14日目 ZABBIXでのPing監視設定について

本日、ブログの担当をさせていただきます

小寺です。よろしくお願いいたします。

研修期間中のブログの担当は今回が2回目になります。

 

北海道から引っ越して来て早1カ月になりますが、

東京の気候や電車など生活にも慣れてきましたが

業務に関しては、まだまだ勉強不足もありますので

日々復習を行う癖をつけ、研修後に困らないように

学習をいたします。

 

それでは本日の研修内容になります。

本日は前日に続きZABBIXでのPing監視設定を行いました。

午前中に手順書作成を終了し、午後からは各自が作った手順書を元に

ZABBIXでのPing監視設定を行いました。

 

ZABBIXでのPing監視設定について簡単にですがまとめます。

1:ZABBIXにログインし、「ホスト」、「テンプレート」、「アプリケーション」

「アイテム」、「トリガー」を設定します。

2:「監視データ」から「イベント」という項目で、障害が発生した際に

障害と表示されるかの確認をします。

3:「ステータス」が正常から障害に変わることが確認されることで、

監視機能が稼働していることが示されます。

 

下記の画像は私が実際に作成した手順書の一部になります。

画像内容は、監視データからイベントという項目を選び、Ping監視設定が正常に稼働しているか

どうかを確かめる手順になります。

 

今回の手順書作成で意識したことは「相手に分かりやすく、判断を迷わせない手順書」

を意識して作成しました。

実際に私の手順書で作成した方に意見を聞きましたが、

「誤字と手順が一部飛んでいて次にどのような作業を行ったらいいのか迷った」

と指摘がありました。

なので、今回意識していた「相手に分かりやすく、判断を迷わせない手順書」

づくりは結果として失敗してしました。

自分で分かっている「つもり」が相手にとっては「分からない」ことがある

ということは理解していた「つもり」でした。

 

本日で完成すると前日のブログ担当者が申しておりましたが、

今回はじめて手順書での作業で改善点や修正箇所がありましたので

明日、修正した手順書を元にPing監視設定のリベンジを行います。

実機での研修も明日で最後になります。

明日は長く続いたZABBIXのまとめになりますので

明日の担当者にご期待ください!

 

以上で今回のブログを終わりにします。

ありがとうございました!

研修13日目 ZABBIX手順書について

本日は今回で2回目の担当をさせて頂く岡本です。

よろしくお願い致します。

前回のブログで風邪について皆さんに注意してくださいと言った傍から

私が風邪を引いてしまいました…

ただでさえ辛いのに一人暮らしという事がさらに辛さに追い打ちをかけてくる

日でした。

さて、悲しいお話はここまでにして、研修内容についての

話に移りたいと思います。

今回お話しする研修内容は金曜日に清水さんからご紹介いただいた

ZABBIXの手順書作成です。

では何故手順書の写真ではないのか…

まあ、そこは、あれですよ…察してください。

はい。さて今回の手順書についてなのですが、

私は最初、やったからその理解したことについて

順番に並べていけばすぐに出来ると思っていました。

しかし、出されたお題は

「初めて操作する人でも設定ができる手順書」でした。

(操作を知らない人でも操作できるようにするには

どうやって文で伝えたらいいんだろう。)

私はそう考え、Wordの文で説明しようとしたのですが、

文だけの説明だとパソコンによって違うアプリや

ショートカット、文字の配置について班員から注意を受け

作業内容が振り出しに戻ってしまいました。

そうやって試行錯誤していると、

他の班から、

「相手に伝わるように出来るのなら、

WordでもExcelでもPowerPointでも構わないし、

スクリーンショットした写真を使っても構わない。」

と言う意見を貰ったという声が聞こえ、

(それなら、もっと簡単に出来る方法がある!)

と思い、Excelで作り始めました。

現在、左側に作業に必要な写真を添付して、

右側に作業のやり方について書いた横にできたことを

チェックできるチェックボックスを付けたりと

また試行錯誤しながら作っております。

明日には完成するので明日のブログをお楽しみに!

ありがとうございました。