研修6日目 冗長化について

こんにちは、3日目の日誌を担当していた、山子です。

今回は冗長化というものについて話していきます。

冗長化とは・・・
ざっくり説明すると、あるシステムに障害起こった、でも同じシステムを持つ予備を配置・運用してあるから

大丈夫だよ。ということです。

この冗長化は、重要なシステムを運用している場合によく使われます。

何故かというとメインで使っているシステムが壊れたとしても、その時点でサブに機能を受け渡すので、

その機能をサブに任せている間、メインの修理をすることが出来ます。

なので、システムが止まることはメインとサブ二つが一度に壊れない限りありません。

 

この冗長化についてのデメリットですが、

分かりやすいものでいえば、

同じシステムを二つ用意するためお金がかかるといった点です。

ではここで、冗長化をしているものの一つのRAIDについて紹介していきます。

 

RAIDとは・・・

これもざっくり説明するとハードディスクをたくさん用意して、冗長を確保することです。

このRAIDにはRAID0~6までございますが、2・3・4は今現在使われておりません。

ほかにもRAID0は正確には冗長化の動きをしていなかったり、RAID5と6は排他的論理和をつかっていたりと、

難しいことがたくさんありますが、今回は割愛させていただきます。

今回のRAIDについては、自分が研修を受ける前に学んだことでもありましたが、詳しい内容は理解できていませんでした。

この研修で、その内容を自分のものにできるようにしていきたいと思います。

次回は、Iさんにホットスペア、クラスタ、仮想化のいずれかを説明していただきます。

以上、ありがとうございました。