研修10日目 ZABBIXについて

こんにちは、最近風邪気味の山子です。
体調管理も仕事のうち。皆様も風邪には気を付けてください。

今回話していくのはZABBIXについてです。

まず初めに、いつも通りZABBIXとは何かについて話していきます。
ZABBIXとは・・・ざっくりいうと、サーバーやネットワーク機器の監視をするシステムです。

このZABBIXという監視システムを使うことによってどういったメリットがあるのかですが・・・

多くのプラットフォームに対応!SNMPに対応!等といった、メリットはいろいろあるのですが、
自分が思う一番のメリットは、監視しているデータを柔軟に活用できるといった点だと思います。

なぜ柔軟に活用できるのかというと、RDBMSといった関係データベース管理システムがあり、
そのシステムで、グラフやレポートを様々な組み合わせや期間で表示できるといったことが出来るからです。

ZABBIXには様々なソフトウェアが含まれており、
ザビックスサーバー・ザビックスエージェント・Webインターフェース等々、たくさんあります。
その中のザビックスサーバーは、
監視システムの中心となるソフトウェアで、監視設定、収集データの保存、闘値の判定、アラート通知、監視の実行を行います。
そのすべての監視設定と収集データはMySQLデータベースに保存します。

このZABBIXはどんなことができるのか?
具体的なものとしては、pingに一定時間応答がなかったらメールを発報してサーバー管理者に自動報告。
ディスクの容量が下回ったら発報。といったことが出来ます。


上の画像は実際、ZABBIXでpingの動きをみているものです。

以上、ZABBIXについての簡単な説明でした。
次回も、IさんKさんのいずれかです。ありがとうございました。