研修11日目 手順書たるもの

お疲れ様です。これから今年最後の週末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は特に何もありません。惰眠を貪り、連日の課題で疲れた体を休ませたいと考えております。

ともあれ、長いようでやっぱり長かった研修期間も残り数日になってきました。

本日の研修ですが、午後から「昨日行った”ZABBIXを使用した監視”を、ZABBIXを知らない人でも

設定できるような手順書を作る」という無茶振りに応えることになりました。

「手順書?ネットワーク技術はどこに行ったんだよ?」と思うかもしれませんが、さにあらず。

手順書を作るには

・作業手順全体の知識=工程一つ一つの意味、必要性の認識

・手順の進行状況に応じた適切なタイミングでの確認方法

・作業者の技術レベルに合わせた表現方法

など、いろいろ必要なことがあります。

まあ自分でやるより人にやらせる方が十倍大変だよね!ってことです。

 

まあそんなわけでたった半日で手順書が完成するはずは無く、今日の作業は作業工程の羅列のみ。

この作業の羅列を元に、”ここで確認挟もうか?””こんな表現にしたらどう?””そもそもこの作業いらなくない?”

等、数々の推敲をもとに手順書の形を徐々に取っていくことになります。なるといいなあ。

まあチームメンバーだったり、先輩だったり、最終的に講師の方の激しい指導が入るので、

毎月素晴らしい手順書が作られています。今月もご期待ください。

 

ではよい終末を。飯塚でした。