研修6日目 課題発表、トランスポート層、アプリケーション層

初めまして、本日の日記を担当いたします、宮城です。

よろしくお願いいたします。

 

昨日の課題発表につきまして、再チャレンジいたしました。

 

「DNS(ドメイン ネーム システム)」

インターネットに接続している機器に必ず割り当てられている「IPアドレス」を全て覚えるのは、現実的ではありません。覚えやすく使いやすい名前で管理・運用していこうというシステムです。

ざっくり言うと、IPアドレス=電話番号、ドメインネーム=登録先、DNS=電話帳システム ですね。

 

「LDAP(ライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコロ)」

一元管理されているたくさんの情報にアクセスするためのプロトコル

 

「NAT(ナット)」

プライベートアドレスをグローバルアドレスに変換する機能

 

それぞれ発表・質疑応答まで終わりましたら、座学のスタートです!

・IPアドレス枯渇問題

普段我々が利用しているアドレスは「IPv4」と呼ばれるものですが、最大数は約43億個

あら!十分じゃないの!と思いたいところですが、地球上の総人口約70億人と考えると 全然足りていませんね。

 

そのため、「IPv6」という新しい規格が作られました。このIPv6の最大数は、なんと約34澗(カン)個!・・・はて?

340澗とは、340兆の1兆倍の1兆倍らしいです。ケタが大きすぎてピンときませんね。

こんなにあれば安心!と思いきや、あまり浸透していません。

書式がこれ⇒「ffff:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff」覚えにくい!そして、対応していない機器があるということ!

うん、なるほど!それは浸透しないのも納得できますね!

 

・トランスポート層

IPアドレスにサービスのリクエストをした際、サーバからどの端末に提供するかを判別するための材料としてポート番号が利用されます。ポート番号は、0~65535まで!

そのうち頻繁に利用されるものを「ウェルノウンポート」と呼び、0~1023まであるそうです。利用頻度が高いとは言っても、覚えるのに苦労してしまいそうです・・。

トランスポート層で利用される機器には、外部からの不要な通信を通さないためのファイアフォールと、1台の機器に対してアクセスが集中しないようにするためのロードバランサーがあります。

 

・アプリケーション層

FTPはファイル転送するためのプロトコルです。

FTP-DATA

FTP-CONTROL

1コネクションの中で、2つのポート番号を利用する特殊なプロトコルだそうです。

 

SSH

TELMET

どちらも遠隔操作用のプロトコルです。

SSHは暗号化されるので、第三者に盗聴されても中は解読できません。

逆にTELNETは暗号化されないので、盗聴される危険性があります。

また、本日はディスカッションを行いました。

テーマは、一緒に仕事をしたい人・したくない人について!

当然のように条件は出てきましたが、自分が一緒に仕事したい人と思われるかな?と考えたときに、自信もって言えないなと思ったので、これから少しずつ意識していきたいです。