研修8日目 実機を使った学習について

お久しぶりです☆
2度目の投稿となります。森岡です。

昨日の大雪、本当に凄かったですね。
上京する前は、雪があまり降らない場所に住んでいたので
こんなに雪が降っているのをみたのは初めてで、
雪だるまを作ろうと試みましたが、寒すぎて諦めました。

交通機関は、かなり麻痺しており電車が全く進みませんでした。
皆様は大丈夫でしたでしょうか?

今回は、本日行った研修の内容の中の
仮想OS、実機での実習の話をして行きたいと思います。

まず、仮想OSですが、1つのPC上に複数のOSを載せたい時などに
使うそうです。
基本的に1サーバー1機能なので、PCが1台しかない!!
でもたくさんの機能を持ったサーバーにしたい!!などの時に使います。

ホスト型ハイパーバーザーとベアメタル型ハイパーバイザーというのがあります。
ハイパーバイザーとは仮想マシンを載せるためのベースみたいなものらしいです。

ホスト型ではWindowsなどのOSの上にハイパーバイザーを載せます。
ベアメタル型ではハイパーバイザーそのものをOSとして扱います。

ホスト型では、既存OSの上におくので多少遅くなります。
ベアメタル型では、最低限の機能しかないので、思う存分仮想OSが使えます。

実機を使った学習では、先日シュミレーターで作成した、VTPやVLANを実機で
作成することになりました。
本日はルーターとPC本体へのIPアドレスなどの設定を行いました。
明日の午前中にはVTP、サブインターフェースの設定を終わらせ、
ESXIに仮想OSを載せる作業に移っていきたいと考えています。

上の写真は実機を使った作業中の仕事になります。

コードがめちゃくちゃ多くて目が痛くなります。

本日の日記は以上になります。
明日からは実機を使用しての研修です!チームの皆と力を合わせて
与えられた課題をクリアしていこうと思います!!頑張ります!!!!