研修9日目 実機のサーバー構築とCentOSについて

本日担当させて頂きます、下司です。よろしくお願いします。
寒い日々が続きますね、今日は寒波で本当に寒かったです。
インフルエンザも流行ってますので、体調管理にはしっかり気を付けていきたいですね。

さて、本日は昨日に続き実機を使ったサーバー構築をしました。

シミュレーションとは違い、結線が複雑になりどのケーブルがどこに刺せばいいのか、
刺している場所は合っているかなどグループの皆さんと協力、話し合いながら
1つ1つこなしていきました。VLAN情報の設定、IPアドレス
デフォルトゲートウェイの設定など
間違いがないか確認しながら作業を進めました。時間を掛けながらも最終段階の疎通確認まで
いった所で、またもや問題が発生し約1時間そこからかかってしまうという事態になりました。
しかし原因は単純でした。まさかのケーブルの不良…
コマンドを打ちながら間違いがないか確認をしていたのを、ずーーとしていたため
完全に節穴でした……
またケーブルを片方の端子だけ見てストレートケーブルかクロスケーブルかを確認していました。
反省します…
なにはともあれ、無事サーバー構築は完成させることは出来ました。

そして次にCentOS6.7のインストールをしました。
普段よく日常ではよく使われているWindowsではないのもあってインストールの手順を知りながら
どのような感じなのかも知りました。
インストールは無事、問題なく完了しました。
その後LAMP環境構築というまずインストールしたら欲しい機能をインストールしようとしましたが
準備不足であまり進める事が出来ませんでした。
CentOSを使いこなすにはまだまだまだまだ勉強が必要になりそうです。
手順をしっかり踏まえ、早くCentOSを使いこなせるよう精進していきたいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!