研修11日目 zabbixについて

お久りぶりです。

小林です。

 

近頃の研修は実機を使った実習が多く、機械に触れることが出来る嬉しさもあります。

しかしながら、シミュレーションではわからなかった配線などへの混乱や急に機嫌を悪くするルーターなどに

泣きながら取り組んでおります。

なんだこの写真はとお思いでしょう。

今回はzabbixについて学びました。

本当は設定画面など写したかったのですが、申し訳ありません。

この写真ならもう載せる必要がないのでは?と書いている私自身も悩んでいます。

さてzabbixは皆さまご存知でしょうか?

いわゆるサーバーなどの監視に使われるものになります。

以前SNMPなどのお話もこの日記の中でされているかと思いますが、まぁ似たようなものです。

違っていたらすみません。皆様もぜひ調べてみてください。

 

このzabbix、大きく分けて3つの主要なソフトウェアがあり、

zabbixサーバー、zabbixエージェント、zabbixインターフェースです。

zabbixサーバーは監視システムの中心となるソフトウェアで、監視設定、収集データの保存、閾値の判定、アラート通知、監視の実行を行う大事な部分です。

zabbixエージェントは監視対象サーバー上で動作し、zabbixサーバーからの指示に従ってサーバー内部のリソース情報やアプリケーションの稼働情報を収集する部分です。

zabbixインターフェースはPHPで作成されており、Apache上でwebアプリケーションとして動作します。

ほかにもプロキシやデータベースストレージなどがあるそうです。

 

ざっと書きましたがわけわかりませんよね、私も勉強中です。

来週zabbixの仕様書を書くので、今から頭の中に学習したことを詰め込みたいと思います。

 

大寒波が押し寄せていますが、体調を崩さないよう研修最終日まで突っ走ります!

それでは!

 

小林