研修12日目 手順書作成

みなさんお久しぶりです。

本日の日記は児玉が担当致します。よろしくお願い致します。

 

毎日寒い日が続きますね。東京は冷た~いビル風が強く、風が痛いです・・・。

皆さんは風邪などひかれていませんか?

研修も終盤に入りました。寒さに負けず、私は毎日PCと戦っています!

 

本日の研修は、まず、Tera Termによる遠隔操作(SSHプロトコル)を用いて仮想サーバを立て、ZabbixによるPing監視の設定を行いました。

 

本日の仮想サーバを立てる実践を通して、SSHプロトコルはこんな風に使うのか!と新しい発見ができたような気がします。

Tera Termを使っている、つまりログを取っているので自分の行った設定をあとで見返したり、万が一何かトラブルが起きてしまったりした場合に自分の足跡を第三者に見せることができるので便利で良いですね。

ちなみにここでのログというものは、自分の入力した内容の記録を取ることです。

 

 

Ping監視の設定を行った後は、その手順書作成です。

初めてZabbixを触る人でもスムーズに操作できるように、わかりやすい手順書を意識して作成したつもりでしたが、難しいですね。

 

私は、想定外の事象が起こることを考慮できていなかったようです。

例えば、ログイン。ログインってタイピングミスなどで失敗することもありますよね。ちゃんとログインができた場合はどんな画面になるのか、ということも情報として必要であると教えていただきました。

そして設定後の動作確認手順。

手順書通りに設定していっても100%正常に動作するとは限りませんよね。

設定したら終わりではありません。しっかり機能してくれないと意味がありません。

動作確認も設定と同じくらい大切です。私はその大切な手順がすっかり抜けてしまっていました。

 

今回Excelを使って手順書を作成しているのですが、これまた思ったようなレイアウトにはならなくて苦戦しています。

コンピュータに使われている状態が嫌でITの勉強を始めたのに・・・私はまだまだツールに使われています。泣

 

 

画像は作成途中の汚い手順書です。

明日も手順書作成の続きをやる予定なので、わかりやすく美しい手順書を完成させられるように頑張ります!

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。