研修13日目 手順書作成2

2回目の登場、宮城です。

よろしくお願いいたします。

 

昨日からの続きで、ZABBIX Ping監視設定の手順書作成を行いました。

監視設定は、研修の中で数回行い手順はしっかり頭に入っているつもりでした。その内容を自分なりにわかりやすくまとめたつもりでしたが、基本的なことが漏れてたり、曖昧な表記があったりしたため、何度も修正を繰り返して完成させました。

ちなみにですが、私の指摘事項は以下の通りでした。

・作成日と作成者を記す

・パスワードは直接記載しない(担当者へ確認等の文言へ変える)

・入力内容や設定内容は明確に記す(任意などは適切ではない)

・どこまで確認するかを明確に記す

・誰が見てもわかるような文言で記す

 

簡単な作業に思えましたが、誰が見てもわかるように記載していくというのは、すごく頭を使う作業だと実感しました。

 

余談ですが、、

手順書の修正をしている際に、【=ROW() 引数として指定された配列の行番号を返す】という便利な関数があることを知りました!すぐさま取り入れました。

作業の順番を表記するのに、数字を手打ちで入力しており、行の追加/削除をするたびに打ち直していたのですが、この関数使うと自動で反映してくれるので大変助かります。

もっと早く知りたかったです・・・。

 

ご興味あれば、是非調べてみてください!

 

手順書の作成が一通り終わったあとは、シェルスクリプトの設定方法について調べました。

(シェイクスピアが邪魔をして、一発では覚えられませんでした!)

 

シェルスクリプトとは!

「シェルで実行するコマンドなどがまとまったドキュメントのようなもの」とのこと。

定期的な保守作業など、これを用意しておくことで、コマンドを打たずともすぐに実行できるんだそうです。

 

ん~便利そう!設定の仕方まではたどり着けなかったので、ひっそりとお勉強してみようと思います。

 

それでは皆さん、今週また雪が降るかもなんて言われておりますが、

体調に気を付けて、お過ごしください!