研修11日目 シェルスクリプト

本日の研修は、昨日に引き続きLAMP環境の構築から始まりました。

昨日はLAMPのうちLinuxとApacheまでのインストールが完了していましたが、MySQLとPHPについては二手に分かれてインストールする方法を調べていました。

なので、今朝はMySQLとPHPについてお互いに調べたことを情報共有しあうことから開始しました。
自分が調べたインストールの方法を相手に教えあうことで、自分の理解度が試されました。

実のところ、昨日自分が行った作業についてのメモが『ここはさっきと同じやり方』『こうすれば一気にいける』などと、ふわっとした表現ばかりでまったく具体的なコマンドが書かれていなかったので大変でした。

やり方自体は間違っていなかったので、もう一度昨日と同じことをやり直すことは簡単でしたが、相手に教える前にコマンドを入力しなければならなかったので時間がかかってしまいました。
コマンドをテキストデータに残しておくことの大切さを学びました。

一方で、反復練習が出来たことでrpmを利用したLAMP環境構築についてはばっちり復習が出来ました。rpmコマンドを使って(とっても長い)一行でApache、MySQL、PHPをインストールするコツをつかむことが出来ました。

この1回のコマンドで一気にインストールすることが、午後の研修で活きました!

午後からはシェルスクリプトを書くことが課題になりました。
ここでも二手に分かれ、必要なコマンドをまとめる係、シェルスクリプトについて勉強し、まとめたコマンドをシェルスクリプトに書き直す係です。
シェルスクリプトで書くなら実行するコマンドはコンパクトにまとめた方が分かりやすく書きやすいのでちょうど良かったと思います。
今日はまだすべてのスクリプトは書けませんでしたが、途中まで試しにシェルスクリプトを実行してみると、ApacheとMySQLとPHPのインストールを一気にやってくれて、とても爽快な気分でした。

シェルスクリプト無しにLinuxは語れない!ということで、まだまだ勉強していきたいと思います!