研修12日目 Zabbixサーバ

本日の研修の午前の部では、昨日までに設定を終えたLAMP環境をシェルスクリプトを使ってインストールしました。

昨日の時点で途中までシェルスクリプトが書けていましたが、自宅に帰って調べまくったので何とか完成まで進むことができました。
必要なファイルのインストールからファイアウォールやランレベルの設定、サービスの起動まで、シェルを起動するコマンドをたった1つ実行するだけで一気にやってくれたのは爽快でした。
これが研修9日目の自分にあれば…あんな苦労をしなくても済んだのに!
と言いたくなるくらい、数日前の何も知識がない自分でもLAM環境のインストールを完了してくれるので、シェルスクリプトはとても便利だと思いました。

さて、午後からは設置を終えた仮想マシンとZabbixサーバを繋げました!
いよいよサーバらしくなってきましたねー。

Zabbixサーバは主にネットワークやサーバの監視をするためのサーバです。
これがあることによってサーバ管理者はすべてのサーバをチェックするのではなく、
Zabbixサーバだけを見ていればいいということですね!

今日までの進捗状況としては、仮想マシンをPingで監視する設定まで完了しました。
仮想マシンのインタフェースをダウンさせてみると、たしかにステータス画面が『障害』となっていることを確認できました。
再びインタフェースをアップにすると、きちんとステータスが『正常』に戻ったことが確認できたので、設定ちゃんと上手くいったみたいで良かったです。

来週からは手順書の作成に入るそうです。

手順書は実際の業務においても滅茶苦茶大切なものだそうです。
実際に動いているネットワークの設定を変える本番作業において、手順書を使って絶対にミスのないように作業を進めるためです。

だからこそ、今までの研修よりも一層厳しいものになる予感がするので、土日はしっかり調べて対策を練ります!