研修13日目 手順書作成

まだまだ冷え込みますが皆さま風邪など体調管理は大丈夫でしょうか?

本日で13日目の研修も佳境に入って参りましたが、引き続き頑張ってまいります。

 

今回は手順書の作成について学びました。

課題の内容は以前に設定したZabbixの操作を手順書にまとめることです。

こちらは当日のうちに先生に提出をしましたが、私の場合はとにかく文章になってしまっており、

とにかく読みにくいということで、全面的な改修が必要となりました。

ポイントとして、まずは作業者の方に何も考えさせないで

手順書通りに進んでもらえるように書くことです。

そのためにも余計な情報は極力避ける必要があります。

 

また手順書として欠いてはいけない項目もあります。

想定される作業時間や実際に掛かった作業時間を記入する項目などです。

他にも、手順書の作成者の記載と実際に作業をする人が誰なのかの記載も必要です。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、私は見落としていました。

そして全体的な形が出来上がらない限り、最終的なレビューは実現できないのです。

私の場合は全面改修が必要ということで、振り出しに戻るようなものですので、

道のりはまだまだ遠いようです。

今回先生に頂いたご指摘はいっぱいあると感じましたが、まだまだざっくりとしたものらしく、

これからどんどん細かいところまで追及があると予想できます。

手順書作成で何が大切なのかを常に考えて、作業者の環境を考えたものを書くのが一番だと思います。

そのためにも短い言葉に意味を凝縮させ、わかりやすく伝わり、作業者の方が何も考えなくても進められるように手順書を作成できるようにしていきたいです。

 

あと数日で研修も終わりとなりますが、最後まで頑張ってまいります。

下に私が作った手順書を載せます。酷い手順書ですので反面教師的な側面でご覧ください。