研修14日目 手順書2

お疲れ様です!

研修も残り2日となりました。振り返るとあっという間ですが、頑張って参ります。

 

今回は手順書の作成2日目ということで、まずは前回作成した手順書をベースに新たに

手順書を作成しました。

主な変更点といたしましては前回のフォーマットがwordだったことに対して

今回はexcelを使用しました。

手順書の作成に関して、絶対にこれというのはございません。

ただ、作りやすい形式というのはやはり存在します。

私の体感で申しますと、手順書などの場合はexcelを用いるほうがやりやすいような気がします。

理由といたしましては、1ページに収めるように印刷が出来ることや、関数を使えるなどメリットが多いと感じたからです。

対するwordの場合ですと、できないことはありませんが表を用いた表現がexcelほど簡単ではなく、少し文章が多くなるきらいがあると感じました。

ですのでwordを使う場合は、手順書よりもマニュアルなどの詳しい説明が必要な文章を書く場合などに

向いている気がします。

ですので2回目の手順書はexcelで作成しました。

大まかな手順の流れは当たり前ですが、前回作成したwordのものと変わりありません。

しかし各項目ごとに題を付けて番号を振ることで見やすさが向上し、文章的な手順も項目により単位での作業化が出来てとても管理がしやすかったです。

今回のように画像などがあまり必要でない短い作業工程だと、excelでの作成はとてもやりやすいことがわかりました。

他にも前回は見落としていたチェック欄などを設けるのも、各項目の横に挿入するだけでよいというのも利点だと感じました。

ですが、ここまでの評価は紙に印刷した場合であり、データで見るときはまた違うものになりそうです。

wordの場合ですとハイパーリンクで各項目移動や目次の作成などがexcelと比べて簡単にできますので、

wordとexcelを場面によって使い分けるのが大切だと思います。

下部に2回目の私の手順書を貼り付けますのでよろしければご覧ください。

お読みいただきありがとうございました!