研修7日目 冗長化と階層構造について

日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日で研修7日目です。

実機演習やそれに繋がる座学が増えてまいり、予断を許さない展開が続いております。

今後の展開から目を離せません。ここから研修後半戦、また気を引き締めて取り組みたいと思います。

今回は僭越ながら田原がお送り致します。最後まで閲覧いただければ幸いです。

 

 

今回の研修テーマは主に階層構造と冗長化です。

それに伴い課されておりました予習内容は、下記3点について調べてくる事です。

1、クラスタ

2、RAID

3、VRRP

私達研修生は調べたことについて、次回研修の頭に発表をしなければなりません。

発表者はランダムです。サイコロを振って決めます。

この悪魔的発想の発表会を行う事により、発表出来るレベルまで研修生一人一人が

調べ込む必要があり十分な予習が出来るという素晴らしい研修になっております。

また、研修生全員で調べた情報を共有できるため、自分で調べた情報の範囲外の

事も知る事ができるという利点もあります。そうすることで学習効率も上がる

ということだと思われます。

 

 

・課題内容について

~クラスタ~

クラスタとは、「cluster」直訳で集団や群れなどの意味があるようです。

コンピュータでのクラスタシステムとは、冗長化をすることで障害が発生

しても、障害が発生した機体から別の機体へサービスを引き継ぐことで、

サービスを継続して提供することを指します。

これを「フェールオーバー」といいます。

また、「ロードバランサー」を用いることで、サーバの負荷分散をすることも

可能です。

 

~RAID~

RAIDとは、Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略です。

RAID0以外は冗長化のために使われています。0は特別で書き込みと読み込みの

高速化の為に使われています。

~VRIP~

VRIPとはIPアドレスを仮想化することで、複数のルータをクライアントからは

一台に見せかけ、障害発生時にフェールオーバーをすることが出来ます。

 

簡単な説明は以上になります。

興味がある方は検索してみてください。

 

 

今日は座学のほかにもテストがあり、自分の学習状況を確認することが出来ました。

間違えたところを復習し、次回の研修に活かしたいと思います。

 

長くなりましたのでここらで終わりたいと思います。以上です。

閲覧ありがとうございました。

 

季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。

↓画像は課題用に作成したWordとノートです。