研修15日目 実機演習8日目 ~手順書の作成~

花便りが一段とにぎやかな季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?我々の研修もついに最終日、それぞれの出向先へ旅立つ日がついに目前に迫って参りました。それぞれ、研修で力を合わせ課題を乗り越えた思い出を胸に、お客様のもとでお世話になります。思い返せばこの1ヶ月の間、長いようで短い研修でございました。本日の担当は山本でございます。(10・11日目の研修の写真に乗ってます)

 

さて、前日の研修の続きで、これまでの研修で構築したネットワーク環境と仮想マシン上でのLAMP環境の構成、そして作成したサーバーの稼働停止を通知するためのZABBIXというソフトの設定について、それぞれの導入・設定の手順書の作成を致しました。作成した、といっても本日完成させることが出来ませんでした。なんという打ち切り最終回感….

俺たちの戦いはこれからだ!!!

各班、仮案を提出する時点で戸惑ってしまい、進行が遅れてしまったように思えます。手順書の作成にあたり、これまでの内容をしっかり理解し、なおかつその手順をしっかり理解していないと作れないものでした。手順書の作成がいかに難しいか、学ぶことが出来ました。

 

今回の研修について少し振り返ろうと思います。様々なことを学びましたが、研修が進むにつれ、すべてのメンバーがタスク・スケジュール管理の重要性を再度見直したように思います。LAMP環境の構築を行った際に、動作確認をしていない班が多出し、班長・班員全員がお叱りをいただくことになりました。タスク・スケジュール管理が出来ていないと、まともに仕事ができないと聞いて、気が引き締まる思いでした。これから現場に出向することになるので、セキュリティ意識とともに、しっかりとした心構えで挑みたいと思いました。

 

1ヶ月の研修、お疲れ様です。