研修7日目OSの仮想化について

四月も半分が終わり、来週からは後半に入ります。

もう十分暖かくなり、季節の移り変わりを感じます。

 

さて、本日の研修では、午前中に出されていた課題発表がありましたが、その中で私が興味深く感じたものは「OSの仮想化」についてです。

OSの仮想化とは、一つのハードウェア(パソコンなど)に仮想的なハードウェアを複数作成し、それぞれの仮想ハードウェア上にOSをインストールしていく技術のことです。

通常、一つのハードウェアに一つのOSしか起動することができないのですが、これを行うことで、様々な種類のOSが一つのハードウェアで起動できるのです。

これは、コスト的に複数台のハードウェアを用意するほどではないが、複数のサーバーが必要とする時の様な実務的な場面において有用であります。

また、異なる種類のOSが起動できるという点で、便利な場面があります。

例えば、デザインが好きで、Mac OSのパソコンを買ったのはいいが、Windows OSでしか起動できないソフトを使いたい!でもわざわざもう一つのパソコンを買いたくない!という場合があったとします。

そこでこの仮想化の技術を使うことで、なんとMacのパソコンにWindowsのOSを入れて使うことができるのです!

これには衝撃を受けました。私もぜひ自宅のパソコンで実行してみたいです。

また、午後には、来週から始まる実機演習のために、グループを作り、スケジュール確認を行いました。

私のグループは、他のグループの内容に加えて、RBBとVTPServerの設定も行うことになったので、ルーターやスイッチの設定に加えて、調べることが多いので、週末の時間を使って作業が上手くいくように勉強して来ようとと思います。