研修8日目システム構築実習について

春の陽気は心地よいですね、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

研修8日目を担当させていただきます。成定(なりさだ)です。

 

いよいよ、先週計画を立てたシステム構築の実技研修が始まりました。

研修生を5人~6人づつに分けて、4グループで各自行動し、

各リーダー間が情報のやり取りを行って全体の進捗を確認していました。

演習課題は基本的にサーバーとネットワークの構築を行い、

下の画像の課題を完成させるために研修生全員が一致団結して完成を目指しました。

まずはスイッチ以下を各グループで構築して、

その後にすべてのネットワークをまとめるVTPサーバーなどを全員で構築します。

具体的に、最初は各機器の結線から始まり、

PCのネットワーク設定やルーターのネットワーク設定や

OSPFを使ったルーティングの設定、スイッチのVLAN設定を行いました。

最終的に、全員でVTPサーバーやバックボーンルータを構築しました。

また、私の班はルーターやPCなどの設定をする際に、基本的なルールとして下記を定めました。

 

1.設定作業は必ず2人で作業すること

2.指さし確認を行うこと

3.ダブルチェックを行うこと

 

これを確実に実施することでタイプミスなどによって発生する無駄な時間を0にすることができました。

 

今日は実技がメインだったので、実際に設定を入力してサーバー構築をすることに対して自信がついたように感じます。

自分が経験したことがない新しいことを経験するのはどんなときでもわくわくしますね。

このような研修に参加する機会があれば、どんどん参加していこうと思います。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

また機会がありましたら執筆させていただきます。

それでは、失礼致します。