研修10日目 LAMP環境構築二日目

本日担当とならせていただきましたのは小出でございます。
私急遽明日から現場入りという事で研修は最後の一日となりました。
そのため最後の土産という事で書かさせていただいております。
別にそんなことしなくていいのにね?
スマホ渡されたときに冥土の土産に書いていけとか言われたよ?
私今から書くのは遺書か何かですかい?

というわけで研修10日目となりました項目はLAMPの環境構築でございます。
最初にCentOSといわれる日本において多くの企業で使われているLinuxの1種をダウンロードをし、
それを元に環境構築が行われました。
CentOSとは、RHELといわれる物をもとに商標、ライセンスを取っ払ってフリーで配ろうぜ!
というぱk・・・大変すばらしい思考の元作成されたもののようです。
なぜそのような物が出回ることが許されるのかは小難しい話に突入するというか
今回のブログの内容から脱線しそうなので置いときます。

CentOSのダウンロードは指導の下行われたのですんなり入れれたのですが問題はLAMP環境構築の方です。
調べて自分で入れて来いです。しかも簡単に入れる方法のyum使うなということです。
おかげさまで大変難易度上がりましたね、ノーマルモードからハードモードになった気分です。
さらに調べきれてないのにスケジュール組んで来いです。やり方わからないのにね?
ハードモードからカオスモードになった気分です。
しかしこれを講師の方は5分でできるようです。神かな?
ちなみにこの後神からの補講が行われるようです。神からの施しです。

しかしカオスモードで始まる研修生一同は初心者です、一つ進行するだけでも一苦労です。
yumの代わりになるのはなんだー、コマンドはどうすればいいー、マウントってなんだー
このような状態です。現に私のグループは午前中にほとんど進んでおりません。
その結果どうしたか。ミーティングもとい会議を多くしました。
一つ一つ話し合い、打ち合わせを行い、これから何をすればいい、何を理解したらいいのか
その結果LAMPの構築する実作業は何一つ進んでませんが、明日以降何をすればいいのか理解できたため
初心者マークが少し剥がれた気分です。・・・私、明日から現場ですが。
班員のみんな、がんばれー!冥土から応援してるぞー!!

(ちなみに今回の研修はこのサイトにほぼ答えが載ってる手順書がありました
気になる方は探してみてはいかがでしょうか?)