研修3日目 コンピューターについて

マナー研修が終わり、本日から本格的な技術研修が開始となりました。

皆さんは「コンピューターがどのようなものに利用されていますか?」と質問

されたら何を思い浮かべますか?

普段は意識していないと思います。

私も担当講師から質問されたときに他の方が発言している時も考えていました。

しかし、あまりにもコンピューターが日常化しているので、数を絞るのに時間がかかってしまいました。

発言した方の意見の代表例として・自動車・炊飯器・FAX・電子レンジが挙げられます。

さて、私にとっては久々の授業となったので講師の話を聞き漏らさずにするために講師の話に聞き耳を立ててメモをしました。

お見苦しいですが私のノートを少々、お見せします。

皆さんもメモ帳だけではなく、学生時代に使っていたような大学ノートは必ず用意しておいたほうがいいですよ!

閑話休題。コンピューターは「ハードウェア」がなければ全然作動しません。

コンピューターには5つの装置として搭載されています。

最初が演算装置でありそれは「CPU(中央処理装置)」と呼びます。

次に出力装置と言われそれは今、皆さんがPCでこのブログを読んでいる時に目の前に存在する「モニター」です。

三つ目が制御装置である「CPU」です。四つ目が入力装置という「キーボード」です。

最後が記憶装置として機能する「メモリ」です。

ところでコンピューターにはハードウェアの他にソフトウェアも存在しています。

今日配布されたテキストには、演習問題も載っていてハードウェアとソフトウェアになるかという演習問題があり、受講している皆さんは全部あっていて私は、1問間違えてしまいました。

このブログをご覧の皆さんは、これから端末を使用した演習を想像されているかとお考えだと思います。

しかし、日常の生活を用いて受講生の理解を深めてくれる授業となっています。

ありがとうございました。