研修4日目 VLAN構築演習について

初めまして。

本日のブログを担当させて頂きます、臼井と申します。

ここ数日は天気が不安定で、その影響なのか電車に乗る人がいつもより多いように感じます。

体調管理を怠ると急激な気候変化についていけず体調を崩してしまうので、

充分に気を付けていきたいと思います。

さて、前置きはここまでにして本日の研修について触れていきたいと思います。

本日は、昨日の課題であるIPアドレスから「ネットワークアドレス」と

「ブロードキャストアドレス」を求め、さらにそこから利用可能アドレス数を導き出すといったものの

答え合わせをするところから始まりました。

この課題の内容は、個人的に昨日受けた研修の中で一番理解に苦しんだ内容ではありましたが、

繰り返し説明をして頂いたことで問題なく理解することが出来ました。

その後WANとLAN、OSI参照モデルなどの説明から始まり、物理層とデータリング層のところまで

進むことが出来ました。

また、LANケーブルの差込口にも種類があることも初めて知ったので、

非常に勉強になったと感じています。

その他にも無線通信の種類として3G・4G、Wi-Fi、Bluetooth、WiMAX、LTEがあるという話や、

「ARP(アープ)」というIPアドレスとMACアドレスを結び付けるプロトコルの説明などがありましたが、

今回一番印象に残っている「VLAN」について。

正直な話、私はあまり理解力のある方とはお世辞にも言えない脳みそをしているので、

最初説明を受けたときに頭の中は、

「What???????」

と、思わず普段使いもしない英語が出てくるほど混乱していました。

しかし、非常に分かりやすい例えと実際に文字に書いて頭の中で反芻することで、

ようやく理解が追いつきました。

少しホッとすると同時に、この先の内容が今よりも格段レベルの高いものになることを考えて、

ゆるみそうになる気持ちを改めて引き締めようと強く自分に言い聞かせました。

最後に行った実際のVLAN構築演習では、いきなりPCの電源が消えるアクシデントがありましたが、

内容としてはそこまで難解なものではなかったので、さしてつっかえることもなく完遂出来て良かったです。

前述の通り、これからさらに内容が難しいものになるとは思いますが、

日々の復習を怠らずに、研修に励みたいと思います。

 

最後に、私の本日のノートを一部お見せして終わりたいと思います。

ありがとうございました。