技術研修3日目 ネットワーク層について

初めまして、本日のブログ担当槌田と申します。早朝は気温も低く驚きましたがお昼ごろには気候も良く清々しい日にちになりました。

今日1日の中でいろいろなことを勉強しましたが、特にネットワーク層についてを取り上げたいと思います。

そもそもネットワーク層ってなに?と思っている方もいるでしょう。ネットワーク層とはOSI参照モデルの3層目にあたります。イメージとしてどんな経路を通って目的のとこまで行くかみたいな感じで認識してください!

ネットワーク層で利用される機器はルーターとスイッチを使います。ルーターとスイッチもあまり性能はかわりませんが、商用環境ではスイッチを利用することが多いです。

午後はルーティング実習をしました。1枚目の課題は何とかクリアすることが出来ましたが2枚目は難易度鬼です・・・。ルーティングとは遠隔地との通信をおこなうための機能です。各ルーターがルーティングテーブルに定義されたルールに従って、パケットを隣に向かってバケツリレーで成り立っています。ルーティングテーブルは亜宛先のネットワークアドレスとサブネットマスクとネクストポップで成り立っているそうです。(正直単語難しすぎ!)

続いて、スタティックルーティングです。簡単に説明すると静的なのがスタティックルーティングと動的なのがダイナミックルーティングです。

静的は手動なのでめんどくさいと思い全部ダイナミックにできないんですかと質問してみました。結果、人が常に頭を動かし続けると疲れてしまうのと同様にたまに息抜きが必要なのはネットワークも同じなようです(笑)常にダイナミックでつないでると流れが悪くなるらしいです。

すこし話が実習からそれましたが気にしないでください。難易度鬼の課題をあげとくのでみてみてください!

説明すると1個1個回線をつなぎすべてにおいて回線を通す課題でした。自習中に終わらなかったのが悔やまれるので家に帰ってからもう一回やってみようと思います。

国語のレベルは非常に低いので意味わかんないのは大目にみてください涙

ありがとうございました!