研修5日目 トランスポート層

はじめまして!本日のブログ担当の渡邉と申します。

最近は天候の変化が激しい日が続き、楽しかったゴールデンウィークも過ぎて段々と疲れが出てきた頃ではないでしょうか。私もそうですが風邪をひいてる人が多いので、体調管理には気をつけていきましょう!

さて、ここ2日間、はじめは苦戦しながらも頑張ったルーティング構築演習が終わり、今日からはまた座学で学んでいくということで…。

本日は小テストで研修5日目までで学んだ所の確認を行った後、午後の後半からトランスポート層について学びました。

トランスポート層は、OSI参照モデルの第4層にあたります。トランスポート層では、ポート番号というものを利用して通信が行われています。

トランスポート層で利用される機器としてファイアウォールやロードバランサーが挙げられますが、今日は最初の部分の説明から入ったので、ファイアウォールについて学びました。

パソコンを使ったことがある人なら、ファイアウォールという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

私も、聞いたことだけはありました。

ちなみに、日本語訳にすると「火の壁」……ではなく、「防火壁」という意味だそうです!(私は今まで火の壁だと思っていました…。)

そのファイアウォールですが、防火壁という文字通り外部からの通信を制御するための機器で、外部からの通信の制御をするための機器です。

補足で、ポート番号80を通したい!それ以外は通したくないよ!というのはホワイトリスト方式(許可リスト)、逆にポート番号〇〇〇〇番は通したくないよ!というのはブラックリスト方式(拒否リスト)という事も教えていただいたので、今日は復習でファイアウォールについて調べてみようと思います!

明日はポート番号の中でも特に利用されているポート80番のウェブページの閲覧に使う http などのウェルノウンポートについて学んでいくので、今日の内容の続きということになります。

今日の復習をしっかりと行い、明日も引き続き学んでいこうと思います。

 

ありがとうございました!