研修6日目アプリケーション層について

今日も座学で多くのことを学びました!

毎日新しい単語やシステムが多く出てくるので

きちんと記憶するのが大変です・・・

今日はその大変な座学のなかでも

アプリケーション層について深く学びました。

FTPというデータを送信プロトコルで、

FTPーDATAとFTPーCONTROLがあるそうです。

 

また、SSH・TELNETという遠隔操作用のプロトコルが

存在し海外のような遠くにある場合の機器によく使用される

ようです。

TELNETは現在は遠隔操作では使われて無いようです。

ではどのようにして使われているのか?

サーバー関係では本来の使い方とは違うが

どこで通信が切れたのかがわかりやすいので

メンテナンス時に使用することがあるらしいです。

 

HTTPのところではウェブサイトの閲覧について学びました!

普段から常に利用していてとても身近に

感じれるプロトコルでした!

 

HTTP overSSL/TLSで通信の暗号化についても話を聞きました。

暗号化のによって情報がしらないひとにばれずに

インターネットができるのはいいのですが、その

仕組みがとても複雑で理解するのがたいへんでした。

公開鍵・共通鍵・秘密鍵など鍵だけで3種類もあり、

クライアントとサーバーがどっちがどの鍵をかけて、

どっちがどの鍵を使うのかを理解するのがとても大変でした・・・

暗号化だけでなく複合化もあったりと、新しい単語でしかも

似たような単語なのに役割が全然違うので図を見ても

なかなかに理解するのが大変でした。

 

毎日、新しい単語でさらに英語の羅列だったりと覚えることが

とても多く、しかも既存の技術だけでなく新しい

技術の出てくるペースも早い業界の大変さを

身をもって体験してます。

常に勉強の業界ですが、新しいことを

教えられるだけでなく自分から新しいことを

学びに行く姿勢を持っていきたい。