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ニートもシステムエンジニアで正社員を目指せる!

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ニートもシステムエンジニアで正社員を目指せる!



システムエンジニアがおすすめな理由



就業経験がない、いわゆるニートやフリーター経験しかない人が、正社員として就職を目指すならプログラマーやシステムエンジニアがおすすめです。プログラミングができれば、会社員としてだけでなく、将来の独立を考えられますし、情報化社会の中、色々な場面で役に立つ技術になります。システムエンジニアとプログラマーの違いですが、システムエンジニアがクライアントとの面談により、システムの設計、テスト、納品まで責任を負い、プログラマーはその設計したシステムのプログラミングを行います。システムエンジニアはコンピュータシステムの設計から開発し、その内容はクライアント企業の業務をサポートする社内システムであったり、パソコンのアプリやゲーム、ECサイト、広報サイトを制作したりするなどさまざまです。

クライアントの要望に応じ、どのようなシステムを構築するか、システム案件を決定し、ネットワークに詳しければ、クライアント企業の社内ネットワーク環境の設計や構築、運用を行うネットワークエンジニアとしての仕事も担当できます。勤務先の会社の規模や雇用形態にもよりますが、業務の内容が多岐に亘る分、システムエンジニアの平均年収は、プログラマーより数十万円高くなる傾向にあります。ニートやフリーターから就職を目指すなら、給与面から考えても、プログラマーよりシステムエンジニアを目指すのがよりよいでしょう。また、公務員や大手企業のように採用条件として学歴や、29歳未満など年齢制限などのフィルターが少ない職種としても知られます。



未経験からでもなれるシステムエンジニア



他の業界だと「有名大学出身者が条件」とか、「〇年勤務の条件が必須」など就職や転職が厳しいケースがあります。しかし、システムエンジニアであれば、未経験からでもチャレンジできます。学歴に関しては難関大学の出身者から、高校中退、文系、理系問わず、本当にさまざまな人たちがIT業界にいます。これまでの経歴も本屋の店員だったとか、飲食店で働いていた、美容師をしていた、輸入雑貨の販売サイトで生計を立てていた、入社前まではニートだったという方まで幅広いのです。と言われても、いきなり入社してプログラミングはできそうにない!と思われるかも知れませんが、その心配は無用です。新入社員には研修期間があり、未経験からでもみっちりプログラミングや、IT機器のこと、論理的な考え方を指導してもらえるので、仕事ができるようになるまで不安に感じることはありません。

また、IT業界は慢性的な人手不足とされています。その理由はいろいろ考えられますが、学校の授業で習う機会が少なく、ITに関して知識がないため、関心が薄いこと、IT業界は勤務が不規則で、長時間労働の企業も少なくないこと、さらに技術の進歩やスピードが速いため、現状のIT業界の人材だけでは、対応不足になっていることが挙げられます。そのため、比較的優良な勤務条件のIT企業でも、人手不足という事態になっています。これまで就労経験のないニートの方にとっても、IT業界のシステムエンジニアは有望な選択肢と言えます。また、入社後に経験した技術や知識、資格はキャリアとして次に生かせることが多いです。過去の業務経験を職務経歴書に実績として記載すれば、転職に有利に働きますし、勤務条件や待遇の良い、いわゆるホワイト企業の環境に身を置くことが可能になります。



会社選びを慎重にして正社員を目指そう!



これまでニート同然の生活をしていた人が、実際にIT業界に就職し、下積みで実務経験や技術力を身につけ、有名IT企業に転職し、現在は福利厚生に恵まれた好待遇の環境で仕事をしているケースも見受けられます。システムエンジニアで培った経験や技術力は会社勤めだけでなく、フリーランスエンジニアとして活躍するキャリアとして生かせますし、自分でITベンチャー企業を興すことも可能です。次に繋がるキャリアを積むためにも、ニートの方は最初に就職する会社選びは慎重にしましょう。

例を挙げると未経験歓迎と言いながら、まったく仕事を教えてもらえず、こんなこともできないのか!とパワハラ上司や先輩がいる職場もあります。また、システム案件の受注が孫請けばかりだと、予算はかなり減額され、仕事に取り組むときはかなり低価格で、しかも時間に追われて開発を進めなければならなくなります。このような事態を避けるために、会社選びはしっかり行います。具体的に注意するポイントは「随時、大量募集している」、「未経験でも給料が不自然に高い」、「平均年齢が低すぎる」、「求める人材に熱意や体育会系が強調されている」、「受注案件に1次受け、2次受けが少ない」です。

随時、大量募集していたり、平均年齢が低すぎたりする場合は、社員の入れ替わりが激しく、採用側も辞めることを前提に採用していることが考えられます。給料が不自然に高い場合は年俸制だったり、固定残業代込みの給与だったりして、無理な労働条件を強いるなど、相応の理由があるケースがあります。就職先を選ぶ際は転職サイトだけでなく、転職エージェントを介して募集している会社を探すなど、慎重に選んでください。

  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • データベースエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • SE(システムエンジニア)
  • プログラマー

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