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ネットワークエンジニアは何をする人?

ネットワークエンジニアとはコンピューターを中心とした電子機器のネットワークの「設計」「構築」「保守」「運用」を行うエンジニアです。
そして、そのネットワークは近年急激な発達をしています。
最近では外出先から家の家電(エアコン、テレビ、照明、お掃除ロボット等)を操作できるというサービスも出てきています。
それらはすべてネットワークによって機器同士が接続されることで成り立っています。

現代においてネットワークはスマートフォンやパソコン以外にもゲーム機や万歩計(GPS搭載)、交通機関の制御や観測機器、医療機関の様々な機器等々、ネットワークは人々の生活において重要基盤の一つになりつつあります。
そのネットワークに携わり、支えていくのがネットワークエンジニアです

ネットワークエンジニアの仕事内容

ネットワークエンジニアの仕事はネットワークの設計、構築、保守、運用です。規模によっては設計から構築、運用までを一人のエンジニアが担当することも珍しくはありません。


1.ネットワーク設計

ネットワークをゼロから作り上げる行程です。システム面の知識だけではなく、クライアントの要望に沿ったシステム、用途に最適なシステムを提案する力やヒアリング力が必要です。詳細設計ではセキュリティーや各種OS、サーバーなどに関する幅広い知識やプロジェクト推進能力が求められます。

2.ネットワーク構築

システムの要件定義書を元に回線の設置やネットワーク形成、専属機器やソフトウェアの設定(セットアップ)行う工程で、無駄なコストやトラブル発生を避けるためには幅広い製品や技術の動向、ケーブリングや機器の設置などに関する知識が必要です。
また、構築するネットワークの規模に応じて、他のネットワークエンジニアと協業しながら仕事を進めていくケースが多くを占めています。

3.保守、運用

ネットワーク機器に障害(物理的破損や停電電による機器の停止など)が発生した場合などは、その原因に応じて問題の切り分けを行い、迅速かつ適切に対応する役割を担います。
そのため、ネットワークエンジニアにはネットワーク全体を見渡す視野や幅広い知識が必要とされます。
また、設計に変更がある場合は、ネットワークの増設やソフウェアの変更などを行います。

ネットワークエンジニアに必要な能力とは?

一般的に、スイッチ(ネットワーク間の接続を行うネットワークデバイス)、ルーティング、TCP/IPの知識・技術などがスキルとして求められます。
また、ネットワークエンジニアは人との接触が多い仕事です。
たとえば設計や提案の段階ではクライアントと、構築や保守では各担当部門の設計者やマネージャー、運用ではネットワークを利用する部門の方々との関りがあります。
そのため、ある程度のコミュニケーション能力や営業力が必要です。そのほかにも、利用者のトラブルに対応することもネットワークエンジニアの仕事です。
専門用語やネットワークに関する知識を持ってない人にもわかりやすく説明できる能力も必要です。
システムエンジニアやサーバーエンジニアなどの領域と重複する箇所もあります。

ネットワークエンジニアの将来性

ネットワークエンジニアは慢性的な人材不足が続いています。
業にとってネットワークは企大事な生命線となっているため、引く手あまたの状態です。
今後もネットワークの拡張に伴い、ネットワークエンジニアの需要は増えていくはずです。
常に最新技術を習得し、コミュニケーション能力を持ったエンジニアであれば多くの企業から必要とされるはずです。

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